4月 4th, 2012by やまだ
住宅売買できにいった中古物件を見つけて、安く買えたとします。
さて、次はリノベーション。関東・住宅部会のホームページには、建築家のデ
ータベースが豊富です。
限られた予算、限られた土地面積、リノベーションにはチャレンジがつきもの。
せっかく住宅売買で手に入れた自分のお城だから、お気に入りの建築家に頼ん
で、自分だけの好みの空間を手に入れたいものです。
建築家を決めるときには、決断力が必要です。
もしかしたら住宅売買より大変な決断力が要るのかも?と思って構えそうにな
りますが、実は建築家を決めるのは、相性。人として信頼できそうな建築家を
選択するのが、一番大切です。
自分のライフスタイルを理解してくれて、この人の建築なら安心して自宅を任
せらるという人を探すには、お見合い形式が一番だそう。
土地がこんな形で、面積が狭くて、予算はこの程度で、小さい家しか建てられ
ないしと、ついつい建築家にオーダーするのはムリなんじゃないかと思いがち
ですが、相手はプロです。安心して自分たちの状態を説明しましょう。
それで乗り気になって親身になってくれる人がいれば、あなたは相性のいい建
築家をすでに見つけたと言えるかもしれません。
住宅売買は一生に何度もできない大きなイベント。その住宅を改築して、建築
家と自分の人生設計にあった家を造り上げる喜びは、何事にも代えがたいもの
です。
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3月 10th, 2012by やまだ
今が買い時ですと必ず言われる住宅売買の世界。
確かにそろそろ結婚を控えている、子供が生まれた、親と同居を考える、実家
が建て替え時期で住宅売買を考え出したなど、ライフステージが変わるたび、
人は住宅売買を考慮します。
家族が増えたとき、減ったとき、自分の生活の中心地をどこにするかを考える
わけです。
いつ住宅売買をするのかは、その人それぞれの問題。一般には、地価の調査、
借入るための銀行の金利の問題が、いつ住宅を買うのかの決定権を握っていま
す。
また、自分たちの年収、年齢、頭金として使えるお金の額、貯金額なども、や
はり現実的に物件購入ができるかどうかをシビアに決定してしまいます。
つまり、買い時をぼんやり待っているのではなく、買うのはいつなのかの目標
を立てて、いまから貯金を積み、信用を積み、金利に目を光らせ、気に入った
地域の物件情報をチェックする必要があるということです。
最近では、供給される物件が、人口減少も手伝ってだぶついてくるといわれて
います。
自分の好みの物件、以前では手が出なかったような物件も、手ごろな価格で出
回るようになってきています。
収入が落ち着いてきたら、頭金をためて初めての持家作戦のスタートです。
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2月 18th, 2012by やまだ
住宅売買を考えるとき、持家のメリット、デメリットを考えると、購入にはや
はりメリットが大きく、生活の基盤が整うことが最大の魅力です。
今後急速な高齢化社会が進み、社会保障が追い付いていかないことを考慮すれ
ば、賃貸住宅に住めるお年寄りは実際少なくなるのではないでしょうか。
住宅売買で持家にしておけば、老後に生活をする場所があるというのは大きな
安心感になります。
また、住宅売買で老築化した実家を売り払い、自宅のある同じマンション内で、
両親と二世帯住宅というのも良いものです。
反対に、デメリットとして大きいのは、住宅売買にはローンを組まなければな
らず、多額の借金を背負いこむことになることがあげられます。
持ち物として持ってしまえば、メンテナンスにもお金がかかります。家やマン
ションのメンテナンス、修理にかかるお金は多額なので、経済的にぎりぎりの
状態の人には、やはり手が出ない買い物になることでしょう。
仕事で転勤が多かったり、通勤に時間がかかったりというようなデメリットも
あります。
自宅を持ちたいという気持ちはみんな同じでも、大きな借金を背負えない人に
とっては、不動産価格の停滞、地震などのマイナス材料は、不動産を買うモチ
ベーションを下げる一方なのかもしれません。
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